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	<title>在宅勤務  |  ITという武器を持とう</title>
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	<description>現役社内SEのブログです</description>
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	<title>在宅勤務  |  ITという武器を持とう</title>
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		<title>この違いが分かりますか？在宅勤務・リモートワーク・テレワーク</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 09:44:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレワーク対応]]></category>
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					<description><![CDATA[今回の記事は毛色を変えて、在宅勤務、リモートワーク、テレワークのそれぞれの違いを紹介したいと思います。 この記事ではずっと在宅勤務と表記してきました。というのも当ブログでは、私の日々の業務の中での気付きからブログの記事を [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今回の記事は毛色を変えて、在宅勤務、リモートワーク、テレワークのそれぞれの違いを紹介したいと思います。</p>



<p>この記事ではずっと在宅勤務と表記してきました。というのも当ブログでは、私の日々の業務の中での気付きからブログの記事を書いていて、私が勤める会社からの指示は全て在宅勤務という表現だったからです。</p>



<p>とはいえ、世間では同じような意味合いで、リモートワークやテレワークとも言われており、というかむしろ報道ではテレワークの方が多いかもしれません。</p>



<p>というわけで、在宅勤務・リモートワーク・テレワークに厳密な違いがあるのか、せっかくの機会なので調べてみました。</p>



<p>それでは、いきます。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">結論：歴史的にはテレワーク優勝</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">在宅勤務・リモートワーク・テレワークの共通点</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">在宅勤務とは</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">リモートワークとは</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">テレワークとは</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">記事のまとめ：あなたはどちら派？</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">結局、信頼されているかどうか</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">まだ在宅勤務が許されていないなら</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">結論：歴史的にはテレワーク優勝</span></h2>



<p>先に結論を書いておきますね。在宅勤務・リモートワーク・テレワークの違いですが、まず在宅勤務以外は造語で、テレワークという言葉が生まれたのがバブルの頃でした。</p>



<p>後ほど紹介しますが、総務省の働き方改革のポータルサイトでもテレワークが使用されており、私が考えていたよりもテレワークという言葉が浸透していました。</p>



<h2><span id="toc2">在宅勤務・リモートワーク・テレワークの共通点</span></h2>



<p>結論を先に書いたところで、まずは、在宅勤務・リモートワーク・テレワークの共通点についてどういう場面で使われているかなど私の身の回りで起こっていることを書いていきます。</p>



<p>それは<span class="bold">職場ではないところで業務を行い</span>、雇用されていて時間管理されていることが多い。というところです。</p>



<p>自由な時間に職場ではないところで仕事をする場合は、一般的には雇用形態も違いますので、在宅勤務・リモートワーク・テレワークとは呼ばず、単にフリーランスや下請けと呼ばれます。</p>



<p>ですので普通の在宅勤務・リモートワーク・テレワークの場合は、勤務開始時間と勤務終了時間を報告する必要があります。</p>



<p>勤務形態が違うという意味で使われている事が多いですね。</p>



<p>在宅勤務にせよ、リモートワークにせよ、テレワークにせよ、就業規則で時間管理されている場合は、<span class="bold">何時に仕事が始まって何時に終わったかを報告しないと仕事をしたことになりません</span>。</p>



<p>どれにせよ雇用としてガッチリ守られてるというのは大きいですよね。</p>



<p>次に、それぞれ個別に見ていきたいと思います。</p>



<h2><span id="toc3">在宅勤務とは</span></h2>



<p>まずはじめに在宅勤務について書いていきたいと思います。私事ですが、弊社では在宅勤務と表記されています。漢字が表すとおりなのですが、<span class="bold">在宅勤務なので、在宅している必要があります</span>。</p>



<p>ですので、業務時間内は外出が許されません。電話が鳴ったらすぐ出る、会社によってはチャットツールのTeamsなどでビデオ通話の着信があった際にすぐ出ないと怒られるところもあるようです。</p>



<p>出社してる感覚だと内線をかけている代わりにビデオ通話で発信してるイメージなんですかね。</p>



<p>普通のカメラなし通話でいいのではと思いますが、勤務態度がだらけてないかの確認もあるのでしょう。</p>



<h2><span id="toc4">リモートワークとは</span></h2>



<p>話は変わり、リモートワークについて書いていきたいと思います。</p>



<p>リモートワークとは、離れた仕事なので、<span class="bold">職場以外での場所で行う業務</span>を指します。</p>



<p>従業員が主体的に選べる場合だと、自宅だけでなくてカフェや外出先など、どこでもいいわけです。</p>



<p>IT企業で話を聞く事が多く、本当にどこでもいいってわけではなく、通信状況が良いところというのが絶対条件のことが多いです。</p>



<p>なぜ職場でなくても許されるかと言うと、<span class="bold">評価されるアウトプットが決まっていて、通信環境が整っていれば業務が成立</span>するからです。</p>



<p>例えばプログラマーさんやデザイナーさんが該当します。</p>



<p>とはいえやはりリモートのワークなので、職場が離れているだけで、時間管理されているイメージです。</p>



<p>ITから離れた場合、物書きのライターさんや、物理的になにかの作品を作る人も、在宅でなくてもいいのでリモートワークに属しそうですが、こちらの場合はリモートワークとは一般的に呼ばないですね。</p>



<p>その場合は、雇用形態的に雇用されるというよりもフリーランスとか下請けにあたるので、リモートワークという言葉も当てはまらないのかとおもいます。</p>



<p>ついでにですが、フルリモートという言葉もあって、この場合は週５で完全に出社しない勤務体系を指すのですが、中には週３フルリモートという謎の言葉もあり、週３回は出社しなくてよいという意味のようです。</p>



<h2><span id="toc5">テレワークとは</span></h2>



<p>私の中でなんとなく古い言葉のイメージがあり、マニアックな言葉だったテレワークですが、なんと日本テレワーク協会なる組織がありました。</p>



<p>そこで定義されているテレワークの意味は<span class="bold">「情報通信技術（ICT）を活用した<br> 場所や時間にとらわれない働き方のこと」</span>でした。</p>



<p>そもそもテレ（tele）の意味が離れている状態を指すので、趣旨としてはリモートワークと同義ですよね。</p>



<p>先程古い感じがすると書きましたが、テレワークという言葉が生まれたのがバブル期で日本人が一番猛烈に働いていた時期でした。</p>



<p>テレワークが想定している業務環境は、<span class="bold">在宅勤務・モバイルワーク・サテライトオフィス</span>の３つで、定義的には在宅勤務はテレワークの中に含まれていたのですね。</p>



<p>総務省でもテレワークについて「働き方・休み方改善ポータルサイト」で紹介があるので、テレワークが一般的なのかもしれません。</p>



<a rel="noopener" target="_blank" href="https://work-holiday.mhlw.go.jp/telework/" title="働き方・休み方改善ポータルサイト" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://roadtocio.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/853353248e02507bab2bbf2e8fb459d9.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">働き方・休み方改善ポータルサイト</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">働き方・休み方改善ポータルサイトは、企業や労働者が指標を活用して「働き方」や「休み方」を自己診断することにより、自らの「働き方」や「休み方」を見える化し、時間外労働の削減や年次有給休暇の取得促進を図ることを目的としたサイトです。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=work-holiday.mhlw.go.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">work-holiday.mhlw.go.jp</div></div></div></div></a>



<p>さすが総務省、テレワークの紹介はこのサイトだけで十分でしたね。私は実務者として続きを書いていきますね。</p>



<h2><span id="toc6">記事のまとめ：あなたはどちら派？</span></h2>



<p>先にも書いたとおり、在宅勤務・リモートワーク・テレワークの言葉の違いですが、<span class="bold-red">言葉の歴史からいくとテレワークが優勝</span>です。バブル期に生まれた言葉なので大企業ではテレワークということが浸透しており、総務省でも使用されています。</p>



<p>当事者としての使い分けの実感としては、<span class="bold">在宅勤務（テレワーク）は会社が自社以外で指定した場所で働くこと、リモートワークはそれ以外のどこでもOK</span>という意味で分けられそうです。</p>



<p>私が勤める会社は在宅勤務なので、自宅以外で仕事をしてはいけませんが、もしリモートワークが許されているのであればカフェなどでも大丈夫そうです。（緊急事態宣言が出ている時はダメですよ）</p>



<h2><span id="toc7">結局、信頼されているかどうか</span></h2>



<p>結局、どのような勤務形態であっても会社から信頼されているか、上司から信頼されているかどうかで、だいぶ業務に対する縛り方も違ってくるだろうと思います。</p>



<p>私の場合は、突然ビデオ通話の着信があったり、日報が細かかったりせず、信頼されているのか<span class="bold">監視の目は緩い</span>のですが、仕事は通常よりとても多く、数をこなしています。</p>



<p>というのも急きょ全社員が在宅勤務となり社員からのシステム利用に関する問い合わせが多く、やり取りも上司から見えているので、報告しなくてもわかるのが大きいと思います。</p>



<h2><span id="toc8">まだ在宅勤務が許されていないなら</span></h2>



<p>皆様の環境はいかがでしょうか。あなたの業務内容がオフィスワークなのに、在宅勤務やリモートワークがこの状態でも検討されていないようでしたら、今すぐ転職の検討をオススメします。</p>



<p>当然今この状態で雇用活動をしている企業は少ないと思いますが、落ち着いた時にすぐに動き出せるように準備はしておきましょう。</p>



<p>医療従事者や介護従事者、お店を経営されているなど、対面での業務が必要であれば仕方ありませんが、ただ<span class="bold">単にPCがデスクトップなので出勤しないといけない</span>など、会社の環境のせいで在宅勤務ができないのであれば、従業員を大事にしていないと考えざるを得ません。</p>



<p>今すぐ転職活動を行うわけではなくても、まずは情報収集を行いましょう。思い立ってすぐには転職できないので。</p>



<p>オススメは業界No1のリクルート系です。正直リクナビネクストとリクルートエージェントを登録しておけば転職関係の情報収集という意味では間違いありません。</p>



<p>リクナビネクストのいいところは、職務経歴や希望条件を登録しておくだけで、企業側からのアプローチを受けることが可能です。</p>



<p>今は仕事が忙しく転職活動に余裕がなくても、自分の可能性を広げる機会として活用することができます。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2TKOYQ+BGLMPU+2GDO+626XU">転職情報を集めるならまずは業界No1のリクナビNEXT<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a></p>
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		<title>在宅勤務の環境整備がたまたま整った話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[MD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 02:36:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレワーク対応]]></category>
		<category><![CDATA[在宅勤務]]></category>
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					<description><![CDATA[全社的に在宅勤務が始まって１週間が経とうかとしています。個人的には先行して2週間くらいで、慣れるかと思うとそれほど慣れません。 今日は在宅勤務の環境整備について、1週間が経った今だからこそ言えることを社内SEの目線から赤 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>全社的に在宅勤務が始まって１週間が経とうかとしています。個人的には先行して2週間くらいで、慣れるかと思うとそれほど慣れません。</p>



<p>今日は在宅勤務の環境整備について、1週間が経った今だからこそ言えることを社内SEの目線から赤裸々に語っていきたいと思います。</p>



<p>在宅勤務の<span class="bold">環境整備で運が良かったことや頑張ったこと</span>など、これからでも始めたいと思われている人にも役に立つのではないでしょうか。</p>



<p>それでは、どうぞ</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">在宅勤務をやることになるとは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">在宅勤務になる前の環境</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">在宅勤務にたまたま対応できた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">在宅勤務が始まってからも環境整備</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">在宅勤務のIT環境整備について</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">在宅勤務の環境整備課題</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">在宅勤務の環境整備まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">在宅勤務をやることになるとは</span></h2>



<p>まず私の立場は300人くらいの社内SEです。在宅勤務に対応するつもりで社内のIT環境整備していたわけではありませんでした。</p>



<p>まさかこんなことになるとは思わず、2月の中旬くらいからもしロックダウンしたらどうするかを考えて、<span class="bold">万が一のために最低限の準備</span>をしました。</p>



<p>会社の業態は卸業者で仕入れ先から仕入れたものをお客様に販売する昔ながらの会社で書類も多く、FAXも現役なので営業アシスタントの人からは、「絶対に在宅勤務なんて無理、デメリットしかなく会社に来ないと仕事になりません」なんて言われながらも、なぜか私が「そんなこと言わずにお願いしますよ」なんて機嫌をとりながらPCに設定をさせてもらいました。</p>



<h2><span id="toc2">在宅勤務になる前の環境</span></h2>



<p>弊社がどんなIT環境か説明します。</p>



<p>今までは営業にだけPCを持って外出できるようにセットアップしておりました。B5のノートで、VPNソフトを使えばポータルサイトやワークフローシステム、ファイルサーバなど一般的な社内システムが使えます。</p>



<p>メールなどOffice365を使っており、<span class="bold">ちょうどTeamsを社内展開しようとしていたところでした。</span></p>



<p>とはいえ、どこでも使えるようには環境整備しておらず、端末に証明書がないとOffice365が使えないようになっていて、持ち出せるようになっている営業用のPCにだけ設定していました。</p>



<h2><span id="toc3">在宅勤務にたまたま対応できた</span></h2>



<p>PCの管理をしやすくするために<span class="bold">内勤者のPCもノート型で運用していました</span>。これが本当に良かった。デスクトップPCだとどう考えても持ち運べませんもんね。</p>



<p>A4の大きめノートで普段は持ち運べないほどの重さなのですが、今回は持ち帰ってもらいました。</p>



<p>ロックダウンしたらどうしようと考え出してから、急いで内勤者のPCにVPNのソフトとOffice365用の端末認証設定をしていきました。だいたい50台強でしょうか。</p>



<h2><span id="toc4">在宅勤務が始まってからも環境整備</span></h2>



<p>当然在宅勤務の環境整備はできている事に越したことはないですが、こんなこと起きるわけないと考えていて、<span class="bold">出張時などで困らないための環境を整備</span>しているところが多かったのではないでしょうか。</p>



<p>全社員在宅勤務になったものの当初はあくまで原則で、<span class="bold-red">FAXの受信や荷受け、電話対応などの環境整備ができておらず</span>、そのために各部署で1人持ち回りで出勤していました。</p>



<p>とはいえ従業の命が大切だということで、出来る限り環境を整備しようと、今まで現場に頑なに断られていた<span class="bold-red">FAXもどさくさに紛れて全部PDF化されファイルサーバに転送</span>されるようにしました。</p>



<p>複合機に直接設定する必要があり、そのためだけに行くのもアレなので、固定電話への自動応答の音声も私が吹き込んできました。</p>



<p>郵便物の対応だけはまだできていないので、何日かに一度総務部の人が出社しているようです。</p>



<h2><span id="toc5">在宅勤務のIT環境整備について</span></h2>



<p>Teamsが全てです。本当に準備していてよかった。実態としてはOffice365を導入してるからなのか、いつの間にか多くのPCに勝手にインストールされてました。</p>



<p>インストールされていないPCに対して順次入れていくだけで済んで、試験導入をしていました。</p>



<p>どんな試験導入かというと、こういったコミュニケーションサービスを利用した事のない弊社にとってまさに黒船だったので、まず<span class="bold-red">Teamsヘルプ窓口というチームを作り、全社員をメンバー</span>にしました。</p>



<p><span class="bold-red">Teamsに関する質問は全てそこ</span>でしてもらい、検索などを駆使して誰でも過去に遡って見られるようにしました。</p>



<p>同じ質問も色んな人から何回も来ますが、そのたびに<span class="bold-red">その内容のリンクを貼ってあげるだけ</span>で済みますので、回答する側も楽です。</p>



<p>そんな感じで軽めに準備運動をしたおかげで、突然在宅勤務になっても、なんとなく部署ごとでチームを作ってTeams会議なども利用して社員間のコミュニケーションがそれなりに取れているようです。</p>



<h2><span id="toc6">在宅勤務の環境整備課題</span></h2>



<p>今抱えている問題は物理的なものです。PCが壊れた場合にどうするかというところでまだ発生してませんが、普段はレンタルPCのため業者さんに交換してもらってますが、今発生したら自宅での対応は難しいので、出勤することになりそうです。</p>



<p>もう一つは社員の通信環境です。<span class="bold-red">社員の中にはインターネット環境がない人もいて</span>、会社支給のiPhoneのテザリングだとWeb会議で使用し続けるには通信量が圧倒的に足りず、都度追加しています。（金額は相対契約のため具体的には言えませんが個人で契約するよりは圧倒的に安いです。）</p>



<p>このあたり、ブログやツイッターではオープンに言えない話もいつか何らかの形でお伝えしたいです。</p>



<p>これからもいろいろ出てくるかと思いますが、とりあえず決算処理も終わり、最低限の業務は回っていますので、今後は今期の売上に関わる対応、例えば今まで訪問していた営業手法のオンライン化やあまり手をつけてこなかったWeb集客などを頑張っていきたいと思っています。</p>



<h2><span id="toc7">在宅勤務の環境整備まとめ</span></h2>



<p>たまたま業態的にも出勤して対応する事が少なく、全社的に在宅勤務の環境整備が整いましたが、会社によってはまだまだ出社してるところも多いかと思います。</p>



<p>在宅勤務の環境整備ができるところは早めに対応し、出勤する人を少なくすることによって<span class="bold-red">社会的にも助け合いになるかと思います</span>ので、社内SEの頑張りどころだと思ってます。</p>



<p>少しでもお役に立てれば幸いです。<br>何か気になることや知りたい事があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。<a rel="noopener" target="_blank" href="https://twitter.com/shigeruse">ツイッター<span class="fa fa-external-link external-icon anchor-icon"></span></a>でも大丈夫です。最後までお読みいただきありがとうございました。</p>
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		<title>中小企業が在宅勤務に踏み切ったらどうなるか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[MD]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Apr 2020 17:26:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレワーク対応]]></category>
		<category><![CDATA[雑談]]></category>
		<category><![CDATA[社内SE]]></category>
		<category><![CDATA[在宅勤務]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
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					<description><![CDATA[中小企業が在宅勤務に踏み切ったらどうなるかという記事を書いていきたいと思います。 というのも弊社では急きょ全社員在宅勤務が開始になり、原則出社禁止になりました。まずは2週間という期限がありますが当面続きそうです。 私の情 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>中小企業が在宅勤務に踏み切ったらどうなるかという記事を書いていきたいと思います。</p>



<p>というのも弊社では急きょ<span class="bold">全社員在宅勤務が開始</span>になり、原則出社禁止になりました。まずは2週間という期限がありますが当面続きそうです。</p>



<p>私の情報網の範囲だと、大手なら実施していますが、中小企業で在宅勤務の話はあまり聞かない中、弊社の経営陣はよく判断したと感動しています。</p>



<p>従業員の命を大切にという意図で実施されているわけですが、売上が立たないと命が失われるわけで、また、社内のIT環境が整ってないとなかなか在宅勤務の実施に踏み込めないと思います。</p>



<p>というわけで、とりあえず在宅勤務をやってみたらどうなるかを書いていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">中小企業が在宅勤務を実施して困っていること</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">中小企業が在宅勤務を実施して良かったこと</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">中小企業が在宅勤務を解除した後のこと</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">中小企業の在宅勤務終了後のメリット</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">中小企業の在宅勤務まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">中小企業が在宅勤務を実施して困っていること</span></h2>



<p>ここで弊社のスペックを書きます。弊社設立40周年くらいの昔ながらの会社で、社員数200名程度、本社は東京（日本橋）です。</p>



<p>業種は卸で、IT企業ではありません。納品はメーカーから直接お客様にお送りするので基本的に在庫もありません。</p>



<p>IT環境については、外勤と内勤の割合が７：３くらいで、外勤はB5ノート、内勤はA4ノートサイズのPCを貸与しています。</p>



<p>B5ノートからは社外からVPN接続を通して社内システムにはアクセスできる環境は整っていますが、A4ノートにはそのような設定はしておらず、在宅勤務開始する前に急ぎで手分けして設定を行いました。</p>



<p>なので、とりあえず社外から普段使っているポータルサイトやファイルサーバ、ERPなどは使用できますので、処理速度が遅いなどありますが、なんとかできています。</p>



<p>なにより<span class="bold">一番活躍しているのはTeams</span>です。弊社ではOffice365を導入しておりまして、いつの間にか勝手に社員のPCにインストールされていたのを放置していたのですが、それがよかった。</p>



<p>ご存じない方に軽く説明するとTeamsとはコミュニケーションツールで、チャットとかWeb会議とかできるサービスです。</p>



<p>とりあえず現状の運用としては、部署ごとに自由にチームを作ってもらい、それぞれ工夫して業務報告などに使ってもらっています。（利用部門に丸投げ）</p>



<p>Teamsの<span class="bold">チームをむやみやたらと作られるのはどうなのか</span>という議論も出たのですが、エビデンスとして残る（ログが取れる）ことと、緊急事態ということでフリーにしておき、在宅勤務が解除になったタイミングで改めて管理方法を考えようということになりました。</p>



<p>Teams自体はそれぞれのPCにインストールされているものの、あまりに見切り発車で、そもそもTeamsとは何かの説明もしないまま、使ってくださいとアナウンスを行った状態なので、来週のどこかでTeamsを使ったWebセミナーを行う予定です。</p>



<p>Teamsの話に脱線してしましたが、在宅勤務によって中小企業の私達の日常業務の中で確実にできないことは、ざっとこんな感じです。</p>



<p>・注文書などの印刷（自宅での印刷禁止）<br>・電子捺印（仕組みがない）<br>・固定電話対応（携帯に転送していない）<br>・FAX（ファイルサーバに保存されない）<br>・郵便（どうしようもない）</p>



<p>今現在は上記の対応するために、最低人数が出社しています。</p>



<h2><span id="toc2">中小企業が在宅勤務を実施して良かったこと</span></h2>



<p>なにより上記の問題点が洗い出せて、<span class="bold">それぞれ電子化案が進んでいる</span>ことです。</p>



<p>弊社設立40周年くらいなので、今まで<span class="bold">昔ながらのやり方を変えることができません</span>でした。例えばFAXの電子化や電子捺印なども、仕事の仕方を変えることに反対意見が相次ぎ、頓挫してしまっていました。</p>



<p>なんでもそうですが、<span class="bold-red">今までできていることを変える必要なくない？</span>っていう意見に何度もぶち当たってきました。</p>



<p>それが、この状況で一変したわけです。今なら変化に対応する土壌ができてきています。</p>



<p>このタイミングで変えたいことを一挙に変えることができそうです。</p>



<h2><span id="toc3">中小企業が在宅勤務を解除した後のこと</span></h2>



<p>全社員在宅勤務が解除となり、皆が出勤するようになった後のことを考えると、もし在宅勤務中でも業務が回るようになっていれば、出勤するかどうか選べる余地が出てくると思います。</p>



<p>逆に、完全に準備不足のまま在宅勤務を強行してしまうと、家にいても何もできないことになってしまいます。</p>



<p>そのまま、在宅勤務が明けると、「やっぱり在宅勤務ってうちみたいな中小企業では難しいよね」という感想を持ってしまい、この経験によって今後新たに在宅勤務を実施することが難しくなると思います。</p>



<p>ですので、なんとか<span class="bold-red">一定の効果があったというところまで社内SEとしては持っていく</span>必要があります。</p>



<h2><span id="toc4">中小企業の在宅勤務終了後のメリット</span></h2>



<p>ここからは想像なのですが、これくらいのメリットがあるのではと考えます。</p>



<p>・家賃が減らせそう<br>・従業員の生活スタイルが変わる<br>・東京オリンピックのときも大丈夫<br>・採用面で他社との差別化ができる</p>



<p> まずは、常時出社する人数が減る。年末年始や、4/1など特別な日は全社員集合する場合はどこか会場を借りる。</p>



<p>  通勤を第一に考えなくてもよくなるので、都内に週５で通うことを前提にしなくてよくなるかもしれません。山梨や群馬から週１、２回通うスタイルもアリだと思います。</p>



<p>また、 実施されれば東京オリンピック時の混雑緩和にも繋がりますし、地味に一番大きいのは採用面かもしれません。</p>



<p>新卒は特に、入社する会社が在宅勤務を実施したかどうかを見て判断すると思います。</p>



<p>大袈裟に言うと、有事の際に命を大事にしてくれるかどうかにも繋がりますので、これは高ポイントでしょう。</p>



<h2><span id="toc5">中小企業の在宅勤務まとめ</span></h2>



<p>というわけで、実際に私が務めている中小企業の在宅勤務の実態を紹介しながら、メリットが多いという話をしてきました。</p>



<p>今回書きませんでしたが他にももちろん課題もあり、例えばPC管理についても再考の余地があるなと感じています。</p>



<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://roadtocio.com/pc/">前回の記事（１人情シスのためのPC管理）<span class="fa fa-external-link internal-icon anchor-icon"></span></a>でご紹介したとおり、弊社で使用しているPCはレンタルをしていて、故障時に一旦クローン機を事務所に送ってもらい、セットアップしてユーザと交換していますが、そんなまどろっこしいことをせず、レンタル業者とユーザで直接やり取りをして貰う仕組みが作れたらとても楽になりますね。</p>



<p>そんなこんなで、色んな事でとても刺激を受けている在宅勤務ですが、ぼんやり指示を待って仕事をしているだけだと何も成長しないかもしれないのが、残酷な在宅勤務精度かもしれません。</p>



<p>みんなでこの難局を乗り越えましょう。最後までお読み頂きありがとうございました。</p>
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		<title>在宅勤務（テレワーク）のデメリット、実際にやって感じたこと。BCP対策としてはとても有効。</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 23:32:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレワーク対応]]></category>
		<category><![CDATA[在宅勤務]]></category>
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					<description><![CDATA[2月から色々と話題の新型コロナウイルスですが、いよいよ純日本ローカル企業の勤務体系にも影響を与えだしてきました。 今までなにかと在宅勤務や時差出勤など、働き方改革と称して話題にはなっていましたが、弊社では無風も無風、家で [&#8230;]]]></description>
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<p>2月から色々と話題の新型コロナウイルスですが、いよいよ純日本ローカル企業の勤務体系にも影響を与えだしてきました。</p>



<p>今までなにかと在宅勤務や時差出勤など、働き方改革と称して話題にはなっていましたが、弊社では無風も無風、家でさせることなど何もないといった状況でしたが、このたびいきなり在宅勤務を行うことに。</p>



<p>実感としてはBCP対策の緊急時としてはとても有効に感じました。というわけで、在宅勤務のデメリットについて（メリットも）私が実際にやってみて感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">急に在宅勤務（テレワーク）が始まった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">在宅勤務のデメリット</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">在宅勤務のメリット</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">在宅勤務のデメリットを解消する方法</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">急に在宅勤務（テレワーク）が始まった</span></h2>



<p>在宅勤務を実際にやってみて、そもそものきっかけが子のコロナ疑惑が発端で、39℃の熱が4日続いたことが始まりでした。</p>



<p>発熱は1週間続きウイルス製の気管支炎という診断で微妙な感じで終わったのですが、熱が4日続いた時に会社に報告したところ、ちょっと上に確認する…と。</p>



<p>結局、何かあったら良くないので1週間在宅勤務でいきましょう、となって子どもを看護しながらの在宅勤務に突入しました。<br>
（我が家は共働きなのですが妻は会社に言わず普通に出勤するという…）</p>



<p>なので、これから色々書きますが、平常時の在宅勤務ではないことをご承知置きください。いわゆるBCP発動時って状態ですね。また、こんな状況なので自分だけ在宅勤務で他のメンバーは全員出社しています。</p>



<p>まずはまとめ的なデメリットについて書いていきます。</p>



<p>なぜデメリットかというと、多くの記事ではメリットが多いかと思ったのであえてデメリット中心に書いています。ただ、それだけだとネガティブな記事になりそうなので、メリットとデメリットを解決する策も合わせて書いていきます。</p>



<p>それでは、いきます。</p>



<h2><span id="toc2">在宅勤務のデメリット</span></h2>



<p>まず自社の社風なんですが、純和風の商社なので対面での説明がかかせません。また基本的に同じフロアで業務していますのでチャットを使う風土がありません。一応teamsはあるのですが使われずにいました。</p>



<p>なので、急に出社しない状況になると、現在走っているプロジェクトの進捗など社外の人とのやり取りはメールや電話ができるので問題ないのですが、ちょっとした社内の打合せや上司への報告、書類の捺印などは今週することができませんでした。</p>



<p>その他の大きな問題として、その他の社内の状況として不要不急の外出・出張が禁止になったため、多くの営業マンがずっと社内にいる状況が続いています。</p>



<p>その人たちが社外のお客様とSkypeを行いたいと言い出して、そのサポート対応に在社しているメンバーは追われていたようです。</p>



<p>業務的な問題はこれくらいで、その他には、個人的な話になりますが、出社せずずっと家にいるので人と話さない、家から一歩も出ないので運動不足、仕事とプライベートのメリハリがない、がありました。</p>



<h2><span id="toc3">在宅勤務のメリット</span></h2>



<p>一番良かったのは、普段内勤で働くものとして、長期出張するような営業マンの実際の業務環境を理解できたことかもしれません。</p>



<p>やはり社内で業務を行う環境とは違い、社内システムを利用するにも現状だとセキュリティ上VPNソフトで接続してからポータルなど閲覧する必要があり、いちいち接続するのが面倒です。</p>



<p>また、社内のVPNに接続するとインターネットが閲覧できなくなるので、メールが使えないという欠陥がとても手間でした。ベンダーからの打合せ依頼に対して、VPNをつないで社内のスケジュールを確認して日程を決めてから、またVPNを切断してメールを送るといった、手間がかなりの回数発生しました。</p>



<p>これでは社内のシステムを使いたくなくなる気持ちもわかりますので、インターネットはできなくてもメールはできるといった、より細かい通信制御を行う必要があります。</p>



<p>あと、当たり前ですが通勤時間がないので9時まで自分の時間です。正確には9時までに始業報告をする必要があるのでメールを書く時間が必要ですが、この記事を書きながら前日の間に始業報告のメールも作っておけば良いことに気づきました。</p>



<p>これって通常の業務でも一緒ですね。前日の仕事が終わる前に翌日何をするかを考えると良さそうです。</p>



<p>在宅勤務を行うことで、具体的に1日の中でどのような業務を進めるか考えるようになり、普段だと出勤してそのまま問合せがきてなどダラダラと過ごしていた気がします。</p>



<p>次のメリットですが、計5日間在宅勤務を行い、子の看病もしながらのためなかなか仕事に集中することができませんでした。初日が一番具合が悪く、5日めが完全復活の5日間の流れの中で、3日めに妻が子の病院に連れて行くタイミングがあり、この日だけいわゆる一般的な在宅勤務の状況になりました。</p>



<p>誰もいないので当たり前ですが話しかけてくる人はいなく、なにか集中して1日籠もって仕事をしたい場合は特に有意義な時間になると思います。</p>



<p>最後にメリットと呼ぶかどうかわかりませんが、周りから（特に他部署から）何をしているか分からない業務を行っている人は、業務報告を毎日行うことで業務内容をアピールすることができます。</p>



<p>他人は自分の仕事についてそもそも興味がありませんが、業務報告の中に関連する内容が出てきたらそこから協業する可能性もありますので、会社としてはとてもメリットがありそうです。</p>



<h2><span id="toc4">在宅勤務のデメリットを解消する方法</span></h2>



<p>まず今回のようなBCP発動時の、新型ウイルスによる緊急的な在宅勤務は、普段出社しているパフォーマンスはそもそも発揮できないことを前提にしておけば、会社としても社員としても変なプレッシャーを与えたり与えられたりしなくてすみます。</p>



<p>急に在宅勤務になって準備もしていないのに仕事していないとか言われても困るというか、やれることはやりましたが限界があります。</p>



<p>平常時に在宅勤務を実践するには、部署の中で持ち回りで1人ずつ実施するのがとても有意義に思います。例えば1週間に1日在宅勤務の日があれば、その日に集中して行う仕事を寄せることができるので、1週間の時間の使い方もだいぶ変わってきそうです。</p>



<p>1週間ずっと在宅勤務していたデメリットの、人と話さない問題・家から一歩も出ない問題・仕事とプライベートのメリハリがない問題も解決します。</p>



<p>もし、また1週間ずっと在宅勤務担った場合のデメリットの解決方法は、社内の人と話す時間を作る（Web会議など使って）、午前中に散歩するもしくは外食することで、人と話さない問題・家から一歩も出ない問題は解決しそうです。</p>



<p>最後の、仕事とプライベートのメリハリがない問題ですが、私が試した中で一番良かったのは業務終了報告を送ってそのままPCでを閉じてお風呂に入ることでした。</p>



<p>一日だけ試したのですがとても良かったです。残りの4日は、業務終了報告を送ってその反応を待っていたのでずっと仕事が続いているような感じがしていましたが、スパッとPCを閉じてしまうのが効果的だった用に感じました。</p>



<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>



<p>ダラダラと記事を書いてしまいましたが、在宅勤務をさせて頂き、とても貴重な経験をさせていただきました。</p>



<p>在宅勤務を行ったことで、週明けからの通常業務でも仕事の進め方について活用できる考え方を身につきました。通常は業務広告はないので、個人的に始業・就業報告を続けていこうと思います。</p>
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