Apple Watch Series 3のOSがアップデートできない時はペアリングを解除してみては

サポートノウハウ

iPhoneSEを8月に買って、その流れでずっと気になってたApple Watchが2万くらいで買える事を知り即買いしたらApple WatchSEっちゅーのがすぐ出て、買う前に情報を集めればよかったと後悔しそうになりながら、Apple Watch Series 3を使い倒そうと決めた私です。

なのになのに、OSのアップデートができない…。

Apple Watchのストレージの容量が足りないとかって、アプリ削除したり機能をオフにしたり色々やっても全然減らず、諦めかけたその時。

ペアリング外してみるかって、やってみたら大成功しましたよって話です。結論を言ってしまった。

ここでご注意頂きたいのは、私はApple WatchでSuicaのデータなど保持してなかったので気軽にペアリングを外して再ペアリングしましたが、色々使っている場合はご自身の責任において確認してからお試しください。

それではいきます。

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Apple Watchのペアリング解除

まず、iPhoneのApple Watchの設定を開き、画面左上にある「すべてのWatch」をタップします。

「すべてのWatch」の画面が開きますので、該当のApple Watchの右にある、○の中にiが書かれたマークを選択します。

「Apple Watchとのペアリングを解除」を選択すると、AppleIDを確認されたあと、「Apple Watchとのペアリングを解除中」という画面が出てそのまま待っているとペアリングが解除されます。

ペアリング解除はApple Watchの初期化だった

何をしてもストレージの容量が減らなかった私のApple Watch Series3ですが、私の場合はこれでApple WatchもOSが7.1にバージョンアップされました。

ところでこのペアリングですが、後から分かったこととして、図らずも私はApple Watchの初期化をしていたようです。

ペアリングが解除されるとApple Watchの表示が変わり、初期化されます。Apple Watchの設定自体はiPhoneに保存されるようで、再ペアリング後にはApple Watchも元通りになりました。

Apple Watchが完全に復旧するまでになんだかんだで1,2時間くらいかかったので、もう駄目な感じの人は時間の余裕のあるときにお試し頂ければいいのではないでしょうか。

今更Apple WatchのSeries3を買う人は少ないかと思いますが、Apple WatchSEより5000円以上安くて20000円くらいで買えるので、試しに買う価格としては手頃に感じる。

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