人生大逆転!会社が倒産し無職になった接客業が、未経験なのに社内SEで700万を超えた理由

社内SEへの転職

私、今現在大手企業で社内SEをしています。いわゆる情シスと呼ばれる情報システム部に所属しています。

どんな仕事内容かというと、300人程度の社員数で、PCトラブル対応や社内サーバの管理、新しいシステムの導入など会社で管理している会社全体のIT周り全般を、私ともう一人の2名で運営しています。特に大したことはしていません。

私自身、もともとIT業界未経験で、接客業の営業をしていました。

大学時代に遊びすぎて留年しwまた、氷河期ということもあり、就職が決まらず接客業の営業マンとして社会人に突入しました。

社会人になって3年ほど経過したときに、このままでいいのか考え直し、これからの時代やっぱりITだ!と考え、IT業界に再就職することに決め、現在に至ります。

今のところ大成功だと思います。

もしIT業界未経験だけどIT業界もしくはIT関連の職種に興味のある方向けに、どのような作戦を取ったかご紹介したいと思います。

この記事では社内SEの仕事内容や社内SEになったメリットなど、社内SEについての基本的な説明は書きません。未経験の人が社内SEになる方法を詳しく説明します。

社内SEってそんなにいいの?って思う方はまずコチラの記事をどうぞ。 [keni-linkcard url=”https://maedadl.jp/careerpath/” target=”_blank”]

40代以上の方は読まないでください

方法をはじめに言ってしまうと、派遣社員からのステップアップを狙いました。紹介予定派遣ではなく普通の派遣社員です。

結果的には、1社目は業種がメーカー系で300名規模のリーマンショックによる日本全体の大不況の影響もあり、私だけでなく他の営業事務などの女性も含めて契約期間満了となりましたが、私自身の力ではどうしようもなく、方向性としては間違っていないと確信しました。

ですので、2社目も同じように派遣社員として入社した会社で2年間派遣社員として勤務したあと、正社員として迎え入れていただきました。

雇用側の視点からも、社内SEとして未経験者の場合、数年は派遣社員として働きぶりを見てから正社員になるか検討することになるので、20代から30代前半までがこの記事の対象になるかと思います。

広く見ても30代前半までが限界のプランになるかと思いますので、30台後半以上の年齢の方は、この方法ではなく違う方法で作戦を練りましょう。

未経験からIT業界にいきなり飛び込むのか

未経験からIT企業のシステムエンジニアやネットワークエンジニアなどの技術者を目指すのもアリかと思いますが、この場合結構ブラックな環境に放り込まれることも多いと聞きます。

ですので、ユーザー企業の社内SEとして情報システムの仕事に潜り込むことを狙います。

簡単に潜り込むといいますが、普通に考えるとハードルは高いです。

ITベンダーなどでデスマーチをくぐりぬけた人たちが、もうこれ以上消耗したくないと考え、ユーザー企業の社内SEを目指すパターンが多いからです。

ただ、この人たちは正社員の待遇で探しており、一般的にはユーザー企業では社内SEをあまり正社員待遇で募集していないためそもそもの募集数が少なく、激しい奪い合いになっています。

大企業の社内SEはある程度の人数規模で運営されていますが、100名規模の中小企業だと総務などを兼務している人が多く、中小企業では専任の情報システムとして募集することは少ないです。

ただ、時代の流れもありIT関連の業務がどんどん増えているため、総務などを兼務している人がIT関連の業務だけ派遣の人にお願いしたいという形で派遣社員の募集があります。

私はこの流れに乗り、派遣社員として潜り込み、その中で従業員とのコミュニケーションを取りながら正社員になるタイミングを狙いました。

社内SEになる最低限必要なスキル

こういう会社の社内SEがどのような仕事をするかというと、先ほどの通り、総務のIT担当という色が濃く、未経験でもなんとかなります。

仕事の内容としては、ヘルプデスクからスタートするので従業員の問い合わせに対して解決をしていく。

ここで必要な能力はgoogle検索と出入り業者さんとのやり取りができるかどうかです。

ググるだけなら誰でも使えるのでは?と私も入社するまでは思っておりましたが、年配の方はITに弱い人が多く、なんでも聞いてきます。

また、googleで調べればわかると本人もわかっていても自分の仕事があるため、問い合わせた方が早いだろうという考えて問い合わせてきたりもします。

社内SEには情報収集能力も必要になってきますので、全く無名のこのブログにたどり着けるあなたは間違いなく社内SEになれるし、向いているでしょう。

社内SEになるメリット

この仕事のメリットとしては、問い合わせに対応していく中で、いろいろな知識がついてきますので未経験の人にはいい環境だと思います。

ただ問い合わせの内容がWindowsのOSのことや、excelやwordのこと、プリンターのこと、圧縮ソフトなどのアプリケーションのこと、iPhoneなどスマホのこと、ERPや基幹システムと呼ばれるような社内システムのことなど、とてつもなく幅広い問い合わせがきますので、googleでわからなければ、出入り業者さんに質問するような流れになるかと思います。

この仕事がある程度できるようになる頃には自社の業界のことなどもわかってきますので、同業他社への転職もできるようになるかと思います。

社内SEになるデメリット

デメリットとしては何かに特化するスキルが身に付きにくいところかもしれません。また、いわゆるパソコンの大先生的なポジションにいるので人との関わりが多く、従業員やベンダーさんなどの出入り業者さんとうまくやり取りができる必要がありコミュニケーション能力が鍛えられます

もし、人と関わるのが苦手だからIT業界を目指すのであれば、社内SEよりもプログラマーなどを目指した方がいいかもしれません。もちろんプログラマーも人との関わりが必須ですが。

社内SEとして働くならどの業界がいいか

社内SEを目指すと決めたら、どの業界に入るかを検討する必要があります。また、潜り込むには先述のように中小企業がいいと思うのですが、オーナー企業と大手企業の子会社のどちらを選ぶかということも考える必要があります。

結論から言うと、在庫を抱える製造業や小売・卸売業の社内SEよりも、商社や金融・コンサルティング業界の社内SEをお勧めします。

理由はだいたいわかるかと思いますが、製造業のように製品の在庫などなく、在庫管理システムなどもありませんので社内で使用しているITシステムが比較的少ないです。また、オーナー企業ではなく大手企業の子会社の理由は理不尽なことが起きにくいと思います。

そんなこといっても、そんな業界の大手企業の子会社の社内SEなんて数が少ないのではと思う人もいるかもしれませんが、例えば大きい商社の子会社の数をざっと調べただけで、

大手商社のグループ会社の数

三菱系 :815社
伊藤忠系:571社
三井系 :275社
住友系 :577社
双日系 :286社
丸紅系 :299社

こんなに会社があります。数さえ打てばどこかには入れると思います。なので、とにかく数をこなしてみることではないでしょうか。

転職情報の収集方法

まずはなにより情報収集です。派遣会社によって取り扱い案件が違ってくるので幅広い情報収集が必要です。一般の転職サイトや転職エージェントでも派遣の案件を取り扱っていますので、まずは一般的な転職サービスを利用しながら業界の情報を集めるのがいいでしょう。

もし社内SEという業務についてなど、なにか聞きたいことなどありましたら、このブログのお問合せからお気軽にお問い合わせください、その内容について記事を更新したいと思います。

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今のうちに転職エージェントで相談をしないとまずい理由

家族や仲のいい友人に相談してもリスクのあることに対しては否定的な回答になってしまいがちです。失敗してほしくないと思っていますからね。

ですので、転職サービスのエージェントという、赤の他人であり、しかもあなたが転職後に活躍できないと、エージェント自体の評価が下がってしまう可能性まであるので、ある意味必死であなたの性格・スキルに合った転職先を探してくれます。

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まずは面談を受けてみて、現在の業界のトレンドや自分に合う業界・職種があるか確認だけでもしてみましょう。

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さすがに丸腰で社内SEになるのはちょっと…と考える人は

私は未経験の状態でも社内SEになりましたが、少しは知識を得てから社内SEに挑戦したいという考えを持つ方もいると思います。そんな人にオススメなのは、プログラミングを学びながら就活をサポートしてもらう方法です。

社内SEでプログラミングは必須ではありませんが、もし簡単なhtmlなどのコードを書けるのであれば、社内のポータルサイトをSharePointなどで構築している場合に、修正業務など幅広く仕事を探せるようになります。

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