クラウドワークスの手数料を安くするには?色々手数料がありすぎて困る

ITの活用

みなさまこんにちは、この記事ではクラウドワークスを利用した際の手数料について、書いていきたいと思います!

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クラウドワークスの手数料とは

システム利用料というものがあり、クラウドワークスに持って行かれる手数料のことで、システム利用料は発注者が支払うのではなく、受注者から徴収されます。

計算方法が地味にややこしくて、「10万円以下」の部分は「報酬額の20%」、「10万超20万円以下」の部分は「報酬額の10%」、「20万円超の部分」は「報酬額の5%」となっています。

例えば、契約金額が税込みで25万円の場合、

250,000-(100,000×0.20+(200,000-100,000)×0.10+(250,000-200,000)×0.05)=217,500円

を受け取ることができます。

25万が21万7500円になります。3万2500円が手数料ということですね。
この場合だと、ざっと13%が手数料ってことになりますね。

さらにそこから自分の口座に出金するためには、別途振込手数料が必要になってきます。
金額はというと、525円!楽天銀行のみ105円!なんじゃこら!

クラウドワークスの手数料を下げるには

というわけで、クラウドワークスの手数料をなんとか下げたいと思うのが普通の心境だと思うのですが、例えばシステム利用料を下げたいと思って、先ほどの例でいうと、25万を10万+10万+5万の3回のプロジェクトに分けたとします。

そうすると、「10万以下の部分」は「報酬額の20%」ということなので、受け取る金額は、8万+8万+4万となり、合計20万となるわけです。
損していますね。

ですので、同じ仕事量だとしても、単発でいろんなクライアントから受注するよりも、1人のクライアントに多く受注した方が多く手元に残ることになっています。

あとはもう、振込手数料を下げるしか方法はないので、楽天銀行を使うしかないですね。

楽天銀行を使うだけで振込手数料が525円が105円になるので大きいと思います。

クラウドワークスでの発注者側

多くの人は受注者になるかと思いますので、あまり気にはならないかと思いますが、一応発注者側の手数料について書いておきますね。

手数料:なし

そうなんです。消費税が2017年2月現在で8%かかりますが、それ以外はかかりません。

この記事の結論

というわけで、例えば、発注者が1000円で仕事を依頼したいと言った場合に、発注者が支払う金額は消費税込みで1080円になります。

そして、受注者がこれを請け負うと1080円の20%がシステム手数料として差し引かれますので、864円が支払われます。

こんな感じです。
とりあえず、これからクラウドワークスでお仕事を始めようとお考えの方がいらっしゃれば、楽天銀行は必須ですね。

新しく銀行口座を持つと管理が大変ですが、クラウドワークスのみの収入を貯めておく口座という事で、ちょうどへそくり的な意味合いということでいいのではないでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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