社内SEの一日をご紹介(基本めっちゃ楽)

社内SEの業務内容

最近ずっと社内SEの業務内容についての記事を書いてましたので、今回の記事は社内SEの一日をご紹介したいと思います。ちょっと赤裸々に生々しく書いてます。

元々業務内容の記事を書き出したのは、他部署の人から何の仕事をしてるか分からないと言われたのがきっかけです。

近くで働いている人ですら分からないなら、未経験で社内SEになりたいと思っている人はさらに分からないなと書き始めました。

その延長で、今日は社内SE社内の一日をいくつか紹介しながら、人によってだいぶ違うことも合わせてお伝えしたいと思っています。

このことを知ることで、入社して社内SEとして働くことになっても自分で一日を作ることができることを知っていただきたいです。

それでは、いきます。

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社内SEの一日~具体的な一日のまとめ~

まずは早速ですが、平常時の社内SEの一日についてご紹介したいと思います。

先月の普通の時にツイッターでちょうど一日をまとめたつぶやきをしている時期があったので、そちらをご紹介したいと思います。

本当は月から金までの一週間を一日ずつ紹介したかったのですが、3日でつぶやくことを忘れてしまいました。こんな感じです。

【社内SEの1日】

午前中にERPクラウド化の提案資料を上司とすり合わせ。方向性は間違ってなくてよかった。

午後は新しいクラウドサービス導入のための契約書を法務部門に確認してもらった。こっちも大丈夫そう。

隙間時間に社員からの問い合わせ対応。これも順調。

【充実してた】— シゲル@社内SEというお仕事 (@shigeruse) February 5, 2020

【社内SEの1日】

今日は午前中に経費精算のワークフローのフォーム修正の打合せをして、午後は審査部門のワークフローの承認ルートの見直しだった。

バックオフィスの業務の流れが可視化されてとても学びになる。

【ワークフローの1日】— シゲル@社内SEというお仕事 (@shigeruse) February 6, 2020

【社内SEの1日】

今日はほとんど社員からの問合せがなく平和な1日だった。今週中に提出予定の資料も完成した。

来週から、20年度の予算策定打合せシーズンが始まる。目先だけじゃなくて長期的な目線も必要。

【トラブルなく終わった】— シゲル@社内SEというお仕事 (@shigeruse) February 7, 2020

社内SEの一日を1ツイートでまとめていますので、他に何もしていないのかというとそんなことはなく、社員からの問合せやベンダーさんとのメールのやりとりなどもしていますが、その中でも一番伝えたかったことを中心につぶやいています。

…。あんまり仕事してなさそうに見えますね。

社内SEの一日~仕事内容の内訳~

社内SEの一日のまとめを紹介しましたが、一日の具体的な仕事内容の内訳を紹介したいと思います。

まず、人に時間を指定される場合と、こちらから時間を指定できる場合があります。

・人に時間を指定される場合
ヘルプデスク(問い合わせ・トラブル対応)
こちらの都合で来社してもらう打合せ

・こちらから時間を指定できる場合
先方の都合で来社される打合せ
ヘルプデスク(問い合わせ・トラブル対応)
こちらの都合で来社してもらう打合せ

といったところでしょうか。

社内SEの一日〜仕事への向き合い方次第〜

…実は全部時間を調整できるのです。
ヘルプデスクも、「いま別件で対応中なので、少々お待ち下さい」とか適当な理由をつけたり、来客についても強引に時間を指定することもできます。

するかどうかは置いておいて。

さすがに極端なのでオススメしませんが、人によってはうまく芝居して都合をつけている場面に遭遇します。

結局本人の仕事に対する意識次第で、社内SEに限らず営業でも経理でも同じでしょう。

社内SEの一日~ゆるふわとバタバタ~

若干脱線してしまいましたが、仕事に対する意識次第でだいぶ一日の仕事量が変わってきます。

バックオフィス部門の仕事の場合は、相手が社内の人になるので、どうしても切迫感がない人がいます。

とはいえ、日によってトラブル・問合せが多い日や少ない日など波がありますので、自分が抱えている案件を捌くためには、1週間単位での進捗管理が必要になってきます。

話が前後しますが、仕事の内訳の中で、相手から時間を指定されるかどうかというのがありましたが、それ以外にシステム導入など、自分で進める必要があるプロジェクトのスケジュールを立てる必要があります。

社内SEの一日~やる気ある人とない人~

ここで、人による社内SEの一日の違いを紹介したいのですが、やる気のある人の場合、様々な部署から業務のシステム化について相談が寄せられ、案件を抱えることになります。

その中でヘルプデスクなどの業務も突発的に入ってきますので、ベンダーさんとの打合せの予定などは計画を立てて行う必要があり、仕事を回すスキルをつけることができます。

対して、やる気のない人の場合の、社内SEの一日を紹介すると、まず他部署からの要望も自分の判断で断ったりします。

ベンダーさんに業務のシステム化などの相談もしません。対応すると時間を取られることが分かっているからです。

ですので、スケジュールが基本的にフリーで、ヘルプデスクのみ対応するだけという、なかなかのプロサラリーマンが完成します。

生き方は人それぞれ。

まとめ

今回の記事では社内SEの一日ということで、私の具体的なスケジュールもご紹介しながら、いろんなパターンで社内SEの一日を説明していきました。

世の中に価値を提供できる人になりたい、人の役に立ちたいという熱い気持ちをお持ちであれば、ガンガン新しい仕事ができる環境ですし、ゆるふわな感じでよければ、それはそれで選択ができます。

なぜそれが可能かというと、中小企業では社内SEに対してまだしっかりとした評価基準がないためです。

営業の場合だと、売上という絶対的な指標がありますが、社内SE含むバックオフィス部門にはありません。

ですのでそのようなことができるのですが、あなたはどちらを選ばれるでしょうか。ご意見をお寄せ頂ければと思います。それでは今日はこの辺で。

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